SE構法

SE構法とは?

SE構法とは、コンピュータ制御による高精度プレカットによって作られた集成材を軸組部分に採用し、接合部にNCN独自開発によるSE金物を使用することによって、圧倒的な構造強度を実現、大空間や大開口を可能にした住宅構法で、国土交通大臣の一般認定を取得しています。

また、CADと連動した立体応力解析を物件ごとに行うことで、「勘」に頼らない、具体的な構造計算のデータを基にした安全性を確保できるため、真に安心して建てることのできる住宅として注目されています。

また、施工する工務店も、NCNが開催する講習を受け試験に合格し登録施工店の資格を取得する必要があります。創業以来、全棟構造計算を実施し、全棟性能保証を行ってまいりました。

信頼の理由

興和アークビルド(注文建築会社)

国土交通大臣認定の「SE構法」は、強さを証明することが家の安全を実現する第一歩であると考えています。そのために、使用する部材、接合金物(SE金物)の強度を決めています。

また、接合部の強度にも基準を設け、木造住宅の構造計算を可能にしています。集成材は強くて、品質の低下がないから強い家ができると言われますが、それは組上げられた構造という全体の強さから見れば、一つの条件に過ぎません。

興和アークビルド(注文建築会社)

強いことが大切なのはもちろん、その強さが一本一本まで分かっている事が、構造計算をするための条件なのです。

また、施工する工務店も、NCNが開催する講習を受け試験に合格し登録施工店の資格を取得する必要があります。

こうした確かな信頼ある技術が興和アークビルドの長期優良住宅の建築を支えております。